ランダム編成について

Last-modified: 2015-01-07 (水) 01:08:00 (1570d)
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ランダム編成の詳細 Edit

ランダム編成とは? Edit

村建て画面で役職編成の選択の際に「ランダム編成」を指定することで、ゲームスタート時に自動で編成が決定されます。今までは実装されている編成の中から1つをランダムで選んでスタートするという流れでしたが、完全ランダム型へ仕様変更しました。



村建てオプション「闇鍋スイッチ」と併用することでゲーム開始以降も役職編成が分からないように進めることもできますし、「闇鍋スイッチ」を入れなければスタート時に公開される役職内訳を元に推理を行う事も出来るため様々に遊び方の幅が広がるようになっています。


ランダム編成の仕様 Edit

深海国は長期用の人狼サーバーですので、せっかくスタートしたのにすぐゲームが終わってしまったり自分の能力に何の意味も無かったりするような事は望ましくないと考えています。その為、ランダム編成においては、ある程度の推理性が担保されるように以下のルールに基づいて編成が設定されるように制御を行っています。

なお、短期向けである海底書庫ではもっと緩く役職が決定されるようになっています。
長期・短期の特性を使い分けるための設定ですのでご了承ください。


1、人狼数の固定化 Edit

ある程度のゲーム性を保持するために人狼陣営の数は人数により固定化されます。なお、「人狼の数」は通常の人狼の数という意味ではなく人狼陣営に属する役職の数という意味です。また、この「人狼の数」には恩恵「悪鬼」により人狼化する人の数や役職「狂科学者」により人狼化する人の数、役職「半狼」や「傾奇者」の覚醒によって人狼化する人数は含まれません。

人数人狼の数
4〜7人1匹
8〜13人2匹
13〜16人3匹
17人〜4匹


2、登場保証役職 Edit

人数・編成に関わらず「占い師」か「賢者」のどちらか必ず1人以上は登場します。


3、秘密会話役職の基準数 Edit

少人数編成における人狼の囁き窓を除き、秘密会話が可能な役職は必ず2人以上のセットで登場します。例えば、共鳴による秘密会話が可能な「共鳴者」が単体で登場するという事は無く、必ず他の共鳴者や座敷童と一緒に登場します。同様に念話による会話が可能な「コウモリ人間」も単体で登場するという事は無く、必ず他の念話可能役職と共に登場します。


4、恩恵数の上限 Edit

1編成における恩恵数は最大で3つまでです。人数に関わらず1編成に3つ以上の恩恵が与えられる事はありません。(ただし、特定の事件の発生により恩恵が増える場合があります)


5、事件数の上限 Edit

1編成における事件の設定数は最大で5件までです。人数に関わらず1編成で5件以上の事件が発生する事はありません。


6、登場前提役職について Edit

どの編成においても自分の能力が全く意味が無いという事態が起きないように役職が選ばれます。それに関係して、特定の役職が登場するためには役職に応じた登場前提役職があります。

対象役職登場前提役職
結社員(共有者)共有者、共鳴者、座敷童
少女囁き、念波などの秘密会話可能職
陰陽師暗殺者、妖精陣営
星詠み恋愛天使、邪気悪魔、遊び人、吸血鬼、誘惑系役職、深海団役職
解呪師誘惑職、鏡狐、呪術師、瘴気狂人、瘴狐
悟られ狂人人狼・白狼・擬狼妖精
月従者月酔、月族、月狼、月夜霊

例えば、編成に月従者が登場した時には、その編成には月酔、月族、月狼、月夜霊が少なくとも1人以上存在するということになります。


その他の細則 Edit

1編成につき村人は最大2人までしか登場しません。